まちのたね~僕らはまちのアーキビスト~

愛知

〈商店街を歩く南吉〉安城駅近くのイワホリにて、セーラー服の女の子もご一緒に…背広に帽子、手にはステッキと英語の本という「新美先生」です。南吉ウォールペイントフォトコンテストは、一般部門とユニーク部門の2点で募集されてますよ~9月17日までです。

〈笑顔で走る南吉〉八百文にて、貴重な?笑顔の南吉さんです。岩津天神へ遠足に行った時の写真を、モチーフにしたものだとか…安城市で、「南吉ウォールペイント」を題材とした写真のコンテストが開催されています。

<かんざし>新美南吉ウォールペイント・尾張屋呉服店にて。かんざしを拾いに行く魚が描かれてます、別の所にはかんざしを届ける魚が描かれてるとか。

<牛をつないだ椿の木>新美南吉ウォールペイントスミヤにて、大きな牛と椿の花が見えますね~これは壁画の一部分で、全体はもう少し大きいです。

<新美南吉ウォールペイント>こちらは安城駅西駐車場にあり、安城時代の作品を中心とした9つの話が描かれてます。安城では、南吉映画市民プロジェクトで撮影が始まっているようですね~新美南吉をモチーフに、オリジナルストーリーの映画を市民が一から作っているそうです。

<お母さん達>新美南吉の壁画シリーズ、「玉木屋」という手作り惣菜店に描かれてます。玉木屋さんの名物はどて煮、無添加にこだわり様々なおかずやお弁当がありますよ〜【玉木屋】住所:〒446-0032 愛知県安城市御幸本町7-12TEL:TEL0566-74-1188営業時間:AM 9:30 〜 PM 7:00 ごろ(商品が売り切れ次第終了)定休日:毎週日曜・第三月曜

<花のき村と盗人たち>南吉壁画シリーズです、クリエーションプラザで見ることができます。平成26年3月22日(新美南吉の命日「貝殻忌」)に半田市と安城市が、新美南吉ゆかりの都市として両市の連携・交流を充実させることを目的とし、「半田市・安城市新美南吉ゆかりの地交流協定」を締結したようですね。南吉は半田出身で、安城では教師・作家として5年間過ごしたそうです。

<牛鍋を食べる南吉>安城駅前商店街に点在する、南吉壁画の一つです。3月29日(土)には新美南吉ウォールペイント等を巡る、JR東海の「さわやかウォーキング」が開催されますよ〜スタートは東海道線の三河安城駅で、8時30分〜11時まで受付してます。

<南吉館>がこ★さんがレポートされた、安城ごち天へ行きました。写真は南吉館の東側にある壁画で、安城時代の3つの作品のワンシーンだそうです。(作品…「花のき村と盗人たち」「最後の胡弓弾き」「和太郎さんと牛」)

【地下道壁画】刈谷市野田町と半城土北町の間にJR線をくぐる地下道の左右の壁に〔アルプスの少女ハイジ〕の壁画があります。梅雨の中休み、夕陽が壁画に当たり絵に赤みを帯びています。

刈谷市野田町と半城土町の境、JR 東海道本線の下を走る塩田地下道。両脇の壁にアニメ〔アルプスの少女ハイジ〕の壁画が描かれています。

初登校はやっぱり、この場から始めます。愛知まちのたね通信の発祥地となる、刈谷市民ボランティア活動センターです。ただいま1階ロビーで、震災地のひまわりを種から育てるプロジェクトの成果が展示されています。バックの壮大な壁画は加藤唐九郎氏の力作です。

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