まちのたね~僕らはまちのアーキビスト~

愛知

【刈谷の空】2週間連続の大型台風も日本列島を縦断し、今朝は山々に厚い雲が集まっているも、さわやかな秋晴れになりました。

【台風のまえ?】東の空を望むと、青空が雲にサンドイッチされて、今からこの青い空は雲に占領され、台風27号の餌食になるのか。

【刈谷史跡めぐり3】伊勢湾台風追憶碑伊勢湾台風は、昭和34年9月26日午後6時18分ごろ紀伊半島南端の潮岬の西に上陸し、日本海へ抜けた。午後9時過ぎには名古屋で最大瞬間風速45.7メートルを記録した。台風による被害は甚大で、刈谷市においても、死者14人、重傷者37人、軽傷者68人、罹災者数1万5030人(刈谷市の人口の26%)、全壊家屋209戸、流失家屋6戸、半壊家屋1934戸、床上浸水192戸、床下浸水502戸(計2843戸)にも及んだといわれる。刈谷市では刈谷市水防・消防団の災害復旧に努めた功績を称え、再びこのような惨状を繰り返さない決意を新たにするため伊勢湾台風追憶碑を建立し、昭和36年3月19日除幕式を挙行した。台風17号の影響で、岐阜・名古屋では1時間の降雨量が100ミリを越え浸水が各所で報告されている。これが1日続けば東海豪雨と同じように。

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