まちのたね~僕らはまちのアーキビスト~

愛知

2015年11月21日 野田JA支店 第7回ふれあい農産物まつりに【刈谷防災ボランティア】として参加しました。当日は天候に恵まれ、防災クイズ、非常持ち出し袋体験、防災塗り絵を実施しましt。

★刈谷わんさか祭り〜火災体験〜8月16・17日に刈谷総合運動公園にて"刈谷わんさか祭り"が開催され、取材に行きました!防災エリアでは、消防のイベントが行われていました。初めてみたのが、火災時の煙体験です。参加者は、改めて煙の怖さと何をすべきかを、体験を通して学んでいました。

<中部ライフガードTEC>最終日の今日は、ウェルフェアと同時開催されていました。シェルターやレスキュー関連、簡易トイレや備蓄品など様々な展示がありましたよ。個人的には、米・ハトムギ・小豆を主原料とした「穀物飲料」が印象に残りました。

かりや3.11を忘れない遊防災(あそぼうさい)非常持ち出し袋ゲームです。避難して何を持ち出すかをカードで集めます。そして、重さを計り、実際にその重さを入れたリュックを背負いました。私はとりあえずの物だけ持ち出したので、3キロほどでしたが、本当はその後、避難が続くことを想定して考えないといけないとアドバイスを受けました。

かりや3.11を忘れない遊防災(あそぼうさい)刈谷市ボランティア連絡協議会のコーナーでは、チャレンジ防災クイズをやってました。私は、よく問題を最後まで、読まずに満点が取れませんでした。答え合わせで説明書をいただきました。

刈谷市のセントラルパークです。この公園は3月31日にオープンします。今日は二つの除幕式がありました。そして、セントラルパークは防災空地の役目を持ってます。画面の四角いマンホールは、便器を置くと、簡易トイレとなります。そのほか、蓄電照明や地面の下には、耐水性貯水槽が埋まってます。

先日2月16日の日曜日の午前中、初めて野田地区の防災訓練に参加しました。毎年2月の日曜日に野田グラウンドで防災訓練をしていることは、回覧で知ってたのですが、参加は初めて。消防団、赤十字奉仕団の方々や、地区の小学校の先生や放課後児童教室の先生など、色々な方が裏方役をしてらっしゃることを知りました。みなさま、本当にお疲れ様&ありがとうございました。ところで。野田公園の東側の駐車場には、写真のような災害時のトイレとなる排水溝が10個ちかくあることを初めて知りました。

☆かりやの水11月24日、刈谷市民ボランティア活動センターにて、"わがまちのつむぎ場5"が開催されました!その会場に置いてあったのが"かりやの水"です。"かりやの水"は非売品で、刈谷市が主催する各種行事・イベント等で、参加者に無料配布されます。刈谷市原水(刈谷市北部の井戸水を原水)とした水道水から、塩素を除去しボトル詰めしたものです。ボトルには、刈谷万燈祭のイラストが描かれています。

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