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南城観光

中央公民館の展示室 多種多様な寄贈品があり、中でも蝿取り器(字奥武の嶺井氏)は、どう発案されたのか?

南城市中央公民館(字冨里)昭和52年1月設立 文化財展示室(寄贈)図書館、視聴覚室、多目的ホール

南城市玉城公民館の展示室で使用されていたパネル、展示物が実物の寄贈品でいっぱいになりお役御免となる。

日光写真館(日光花嫁センター)より寄贈。昭和40~50年代までは公民館でも結婚式が行われていた。

ボリビア土産。沖縄から移住した人が里帰りした際に寄贈された。現在もコロニアオキナワという村がある。

玉城村字玉城の獅子舞。豊作祈願、悪霊ばらいで350年以上の歴史があり、現在も毎年8月十五夜に行われる

玉城富里にある正泉井(せいせんがー)大正末期に完成。生活のため使用されていたが、現在は利用気配なし。

集落入口にある久手堅公民館。斎場御嶽の旧入口がこの建物の裏に有る。駐車場は公民館前の広場を利用可能。

久手堅の根人田跡・根人とはその集落に住み始めた最近の人の意味。田の姿は今はないが小川は側に残っている。

本島の東方に有る南城市(旧知念村)にて。聖地斎場御嶽と久高島村花のテッポウユリと海と太陽がモチーフ。

久手堅の大アカギ・1700年代の首里城の改修工事で伐採。その後切り株から芽を出した3本が合わさったもの。

ボージャー石・オワラオリという聞得大君の儀式の際、大君が馬から乗降のための石。久手堅公民館前にある。

今はシュガーホール入口向かい。旧佐敷村役場入口50年前の石柱だけが佇む。昔を偲ぶ歴史遺産。

全国名水百選 垣花樋川。イナグンカー(女の川)イキガンカー(男の川)に別れる。生活用水として使用。

現佐敷バス停前。50年前東京オリンピック聖火ランナーの通過地点5年後再び聖火ランナーが駆けぬけるかも

垣花樋川のナカユクイ石。昔の人は大変な思で水汲んだ。長い坂道の途中で休んだと言われる今も残る石

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